幼児英語教育|こどもが英語を覚えるには

幼児の英語学習について、あれやこれやです。

【外資系キャリア15年】学び直しを成功させるヒント

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大人が英語を学び直すのは、「ハンデのある戦い」と心得ましょう。

 

私が英語を勉強しはじめたのは、社会に出てからです。それまではお洒落や遊びに忙しく、英語に興味はありませんでした。

 

なぜ学び直しをはじめたかというと、

 

仕事が暇だったから( ´∀`)

 

「暇つぶしになるし、ワンチャン海外で働けるかも」

 

みたいなノリでした。

 

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図書館に行き、CD付きの英会話教材を片っ端から手に取り、聴きながら真似して発音する。声を出せない場面では、使えそうな言い回しを写経。1日8時間やっていました。

 

転職して、アメリカ人、コロンビア人、インド人、フィリピン人、フランス人、中国人、韓国人...数十ヶ国の同僚と膝を突き合わせてのコミュニケーションを取るうちに、

 

英語でプレゼン、現地の工場と納期の打ち合わせ、外国人上司から鬼詰めされる(;ω;)...等のタスクを、日々こなしています。

 

で、今どうなのか?

 

やればやるほど、言いたいことがすっと出てこなくて落ち込みますし、能力も頭打ちでしょう。

 

20年コツコツ勉強を続けても、こんなもんです。

 

でも、英語自体が嫌になったことは一度もないし、不便も感じない。これぐらいが丁度心地良い。今そんな所です。

 

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重要なのは、時間をかけ過ぎないこと。英語をはじめた理由が「暇だったから」というのは、結構本質を突いているんじゃないかと思います。

 

だって時間は限りがある。

欲張ってあれもこれもと取り掛かれるわけでは無い。もし暇ならすごくラッキー。

暇なうちに、一つか二つさっと身につけて次のステージに移行しましょう。

 

一番成長したのは、座学ではなく実地によるもの。実際の体験は、前進するエネルギーになります。上司やチームメンバーからお前英語下手だなと真顔で言われて萎縮したところで、ひとつも得しない。「ああそうですか、そういう考え方もありますよね」と涼しい顔でバネにすれば良い。

 

  • 帰国子女・インター出身者に追いつくのは無理
  • 辿り着けない理想ではなく相応しいレベルを設定する
  • 時間をかけ過ぎない

 

学び直しは向上心がある証拠。いつも新しいものを取り込める大人は若々しくて素敵です。こどもと一緒に、今日から学び直しいかがですか?